IR・カジノ情報

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名古屋市もIR誘致に参戦の意向

名古屋の河村市長が来年後半に動き始めるIR誘致に関して、名古屋市も候補地として名乗りを上げる可能性があることを公言した。政府先月が行った意識調査では「未定」と回答していた。愛知県のIR誘致をめぐっては、早くから常滑市が中 […]

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ギャンブル依存の問題は「レスポンシブル・ゲーミング」

ギャンブル依存の問題は、サービスを提供する事業者やそれを認可する国・自治体のみでなく、サービスを受けるプレイヤー自身も取り組むべき社会的責任と考えられ始めている。依存症者を守ることは、その家族や友人、未成年者の保護につな […]

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米大手シーザース社の副社長が日本IRの可能性を評価

ラスベガスを知り尽くす米大手シーザース社の副社長・ブラックハースト氏が、日本のIRの可能性を高く評価している。彼女はラスベガス初の女性市長として8年間ラスベガスの市政を担った実績がある。1999年からラスベガス大手「シー […]

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日本カジノの広告宣伝は国際空港のみで可能か

日本のIR整備におけるカジノの広告宣伝は原則的に禁止とされるが、国際空港施設内でのみ可能とする方向で検討される。IRのメインターゲットとなる外国人観光客を取り込みたい狙いがある。 カジノ広告掲示、国際空港で容認 政府が例 […]

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フランスの大手高級カジノ、日本参入に名乗り

フランスで高級リゾートホテルとカジノを展開するバリエールグループが日本のIRへの参入を目指し、11月に日本法人を設立する。バリエールグループは1912年に創業、フランスを中心に18軒のホテル、34店のカジノ、スパ・レスト […]

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IR誘致の意識調査、関東有力3都市はいずれも検討中

IR誘致に関する各都道府県への意識調査が昨日2日まで行われ、関東の有力3候補都市、東京都、横浜市、千葉市のいずれも「検討中」であることが分かった。自治体によるIR事業者の公募・選定は、東京五輪が開催される2020年までに […]

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カジノなどギャンブル依存症対策を考えるシンポジウム

NPO法人依存学推進協議会が主催するシンポジウム「ギャンブル等依存症対策」が京都で行われた。ギャンブル依存症を考える会の田中代表は、ギャンブル依存症対策作りは「財源の確保と利益相反の避止」「地域連携の構築と人材育成」「広 […]

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韓国パラダイスシティ、PRアンバサダーに広末涼子を起用

韓国・仁川のパラダイスシティカジノは、イメージキャラクターに日本の広末涼子氏を起用すると発表した。今月末から広末氏を使ったパラダイスシティのテレビCMもスタートする。 これまで韓国のカジノでは、チェジウやイビョンホン、イ […]

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大阪・夢洲万博、誘致の行方は来月決定

2025年の万博開催地は来月23日の投票で決まる。現在、投票権をもつ約130カ国のうち日本支持は約60カ国と半数にも届いていない。夢洲万博のテーマは、人工知能(AI)や仮想現実(VR)などの先端技術を生かす「いのち輝く未 […]

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北海道のIR誘致争いは苫小牧がリード

北海道では、苫小牧市、釧路市、留寿都村の3都市がIR誘致に向けたアピール合戦を繰り広げているが、立地条件やアクセス条件の面から苫小牧が優位にあるとの認識を示した。しかしながら、今のところ高橋はるみ知事はIR誘致の是非を明 […]

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大阪府市、IR事業者の選定に第三者選考委員会

大阪府市は、2020年までに実施されるIR事業者選定に関して、行政と離れた専門家などの第三者による「選考委員会」を設置する方針を明らかにした。選考委員は、ギャンブル依存症や観光事業に詳しい専門家などで構成され、知事と市長 […]