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MGMチャイナ、コタイの収益効果で従業員の給与アップ

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MGMコタイが開業1周年を迎え、従業員向けの感謝祭を開催した。運営会社のMGMチャイナホールディングスは、MGMコタイ効果もあって、昨年の売上高を前年比33%増の約2698億円と伸ばした。この日、同社は従業員の給与をアップしたことも発表した。

 

マカオの大型カジノIR「MGMコタイ」が開業1周年で社内イベント開催…従業員の賃上げも発表

マカオ・コタイ地区にある大型カジノIR(統合型リゾート)「MGMコタイ」が2月13日に開業1周年を迎えた。

MGMコタイの運営会社にあたるMGMチャイナホールディングスは3月6日、MGMコタイのバックヤードで従業員向けの開業1周年祝賀イベントを開催。食事やショーのほか、経営陣から日々の努力と貢献に対する感謝メッセージが寄せられた。

また、同社は同日付で賃上げも発表。3月18日以降、月給1万6000マカオパタカ(日本円換算:約22万円)以下の従業員については600パタカ(3.8〜7.1%)、1万6000マカオパタカ以上の非管理職従業員は2.5%の賃上げを実施予定とした。

MGMチャイナホールディングスはマカオのカジノ経営ライセンスを保有する6陣営の一角で、マカオで2つの大型カジノIR(「MGMコタイ」及びマカオ半島新口岸地区の「MGMマカオ」)を運営している。

(マカオ新聞)macaushimbun.com/news26865

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