IR・カジノ情報

大阪に本格派カジノディーラー養成スクールが開校

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4月14日、日本カジノスクールの大阪校がなんばマルイ(中央区難波)に開校する。日本カジノスクールは、2004年に東京にオープンした国際基準のカジノディーラーを養成するトレーニングスクール。日本カジノディーラーズ教会の認定校で、これまでに約700人の卒業生を輩出している。大阪校マネージャーの北垣氏は、マリーナベイサンズ(シンガポール)でのカジノディーラーSVとしての勤務経験をもつ。

カジノディーラーは、銀行員と同様のセキュリティーの教育を根幹にエンターティンメント性と語学力を兼ね備える特殊性の高いスペシャリスト職となる。日本カジノスクール大阪校では、ルーレットやブラックジャックなどの基礎テーブルゲームの他に、専門教養や英会話、ホスピタリティの教育を提供する。

 

大阪にカジノ学校進出 IR誘致にらみ海外運営大手もオフィス

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案について、政府が今国会での成立を目指す中、IR実現を見据えた動きが大阪で活発化してきた。月内にカジノゲームを仕切るカジノディーラーの養成学校が開校し、IR関連業界の大規模なイベントも開催。誘致の有力候補になる大阪に民間事業者が強い関心を寄せている。

ディーラーを養成

IR実施法案に関し、IR整備箇所数を全国で最大3カ所とすることなどで自民、公明両党が合意。政府は大型連休前に法案を閣議決定して、今国会に提出する方針だ。6月20日までの会期の今国会で成立すれば、第1弾となるIR開業は2020年代半ばとなる見通しで、誘致に積極的な大阪に拠点を置く民間事業が出てきた。

カジノディーラーを養成する日本カジノスクールは今月14日、大阪市中央区の商業施設「なんばマルイ」に大阪校を新設する。

>>続く

(産経新聞)https://www.sankei.com/west/news/180407/wst1804070075-n1.html

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