IR・カジノ情報

米MGMリゾーツ、大阪をIR進出の最有力候補地と公言

  • LINEで送る

日本MGMリゾーツの社長が、大阪をIR進出の最有力候補地と公言し関西全体を高く評価している。東京はまだ正式にIR誘致を表明していない。

日本MGMリゾーツ社長、大阪へIR進出を積極検討 「観光に多大な貢献」

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)で世界最大級の運営会社、米MGMリゾーツ・インターナショナルの日本法人、日本MGMリゾーツ(東京)のジェイソン・ハイランド社長は2日、産経新聞の取材に対して「関西は日本で最もダイナミックな地域の一つ」と述べ、大阪を進出先の有力候補として検討していることを明らかにした。

ハイランド氏は今年1月~7月に駐日臨時代理大使を務めた元外交官。今回、8月の社長就任後初めて大阪を訪れた。

大阪府などは大阪湾の人工島・夢(ゆめ)洲(しま)(大阪市此花区)へのIR誘致を目指しているが、ギャンブル依存症対策などを盛り込んだIR実施法の成立が課題となっている。ハイランド氏は「事業計画の詳細を語るには早い」としながらも、「大阪は歴史や食文化、芸術などの多分野で日本をリードしている。IRができれば観光客呼び込みに多大な貢献ができる」と評価。その上で、「地域の行政や企業、芸術分野の関係者と会って、IRでどのようなコラボレーション(協働)が図れるかしっかり探りたい」と話した。

(引用元)http://www.sankei.com/west/news/171002/wst1710020080-n1.html

  • LINEで送る