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長崎ハウステンボス、魚に囲まれて「海中カジノ」構想

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魚を眺めながらゲームを楽しむ海中カジノとなれば世界初ですね。セキュリティ面や開発効率の問題はあるかもしれませんが実現すれば面白いですね。

「海中カジノ」構想 長崎・大村湾に 世界初、数百億円投資

ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)の沢田秀雄社長は、長崎県や佐世保市などが推進するカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致が実現した場合、HTBに接する大村湾に「海中カジノ」を開設する構想を明らかにした。カジノは世界各地のリゾートで運営されており、集客には魅力的な施設が必要なため。実現すれば世界初という。投資額は数百億円を見込む。

 構想によると、海中カジノは強化ガラス製の建物を海に沈め、海中を泳ぐ魚などを窓越しに眺めながら、ルーレットやトランプなどのゲームを楽しめるようにする。HTBの駐車場から大村湾に桟橋を伸ばして浅瀬に設置することを想定。技術的な問題や、水域占用許可などクリアすべき課題について検討する。また、HTB内にもカジノ施設を設け、アウトレットモールを整備する計画もある。

 沢田社長は、HTBにはIRに求められるホテルやエンターテインメント機能があるとしており、「魚が泳ぐ中でカジノができれば面白い。HTBには(カジノ以外の)アトラクションがあり、家族で楽しめる」と話した。

 HTBへのIR誘致は長崎県と佐世保市の「IR推進協議会」や、地元経済界の「西九州統合型リゾート研究会」が「観光活性化を通じた地方創生の観点で意義がある」として推進している。IRを巡っては、カジノ解禁を柱とするIR整備推進法が2016年に成立し、政府は通常国会にカジノ設置の規制などを定める実施法案の提出を予定している。カジノにはギャンブル依存症の懸念があり、政府は対策を強化する方針。【石田宗久】

(毎日新聞)https://mainichi.jp/articles/20180106/ddp/008/020/017000c

 

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