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2025年万博が大阪夢洲に決定、55年ぶり2度目

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2025年の万博の開催地が大阪夢洲に決まった。1970年の開催以来55年ぶり2度目となる。夢洲万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。開催期間は 2025年5月3日~11月3日の6ヶ月間で、来場者数約2800万人を見込む。これで大阪IRの開業は遅くとも2025年上旬の計画で進むことになる。

大阪万博開催へ 日本でも歓声「関西、弾みつく」

2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まった24日未明、大阪市内で投票を見守った政財界の関係者からは悲願達成に歓声が上がった。「よくやった」「関西が盛り上がる」。歓喜の輪が一気に広がった。

市内のホテルで開かれたパブリックビューイング(PV)には、誘致活動に関わった政財界の関係者ら約300人が参加。午前1時前、大型画面に1回目の投票で日本が過半数を獲得したことが表示されると、「よっしゃ」の声が響いた。決選投票で大阪開催が決まると、会場は割れんばかりの拍手に包まれ「万歳」が繰り返された。

 大阪商工会議所の古川実副会頭(日立造船相談役)は「うれしいの一言。今夜は感動に浸りたい。大阪・関西経済の起爆剤になる。飛躍させ、上昇気流に乗りたい」。角和夫・阪急阪神ホールディングス会長も「いま関西は数十年ぶりに元気だが、これでさらに弾みが付く」と満面の笑みを浮かべた。

(産経新聞)sankei.com/smp/west/news/181124/

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