IR・カジノ情報

IR実施法成立、日本でのカジノ解禁が現実に

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今日の参院本会議でIR実施法案が可決されたことで、日本でのカジノ解禁が現実のものとなった。未だ賛否はあるが、世界最高水準の規制型カジノの実現に期待したい。

今後は基本方針の策定、カジノ管理委員会の設置、カジノ規制の制度化、区域選定のステージへと進み、7年後までの開業を目指す。(*IR=カジノを有する統合型リゾート)

 

IR実施法成立、今国会が事実上閉会

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法は20日夜の参院本会議で、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。これに先立ち、立憲民主、国民民主など野党6党派は衆院に安倍晋三内閣の不信任決議案を共同提出したが、与党などの反対多数で否決された。第196通常国会は会期を2日間残して事実上閉会した。

安倍首相は、事実上の国会閉会を受けて20日夜、官邸で記者会見を開いた。

首相は今国会を振り返り、財務省による決裁文書改竄(かいざん)など不祥事が相次いだことを念頭に「行政をめぐるさまざまな問題が起こった。国民の信頼を損なったことについて、行政のトップとして深くおわびする」と述べた。同時に「首相の立場を常に意識しつつ、慎重に政権運営にあたらないといけない」と語った。

9月の自民党総裁選に関しては「国会が(事実上)終了したばかりであるし、(西日本)豪雨対応に全力を尽くさないといけないので、まだ先のことを考える余裕はない。蝉しぐれを聞きながら考えたい」と述べ、明言を避けた。

立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の野党5党と衆院会派「無所属の会」が提出した内閣不信任案では、安倍政権を「行政府が公文書の改竄、隠蔽(いんぺい)まで行った」と非難した。

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(産経新聞)sankei.com/politics/news/180720/plt1807200036-n1.html

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