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IR実施法案、今日にも参院内閣委で可決へ

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IR実施法案が今日の午後にも参院内閣委員会で可決される。これを受けて実質会期末となる明日にも参院本会議で採決され成立する見通しが濃厚となった。

18日には会期延長後に審議入りした参院定数6増法案といわれる改正公職選挙法が成立した。これにより来年の参院選挙の定数が6議席増える。国会議員1人の年間経費は1億円と言われる中、来年から6名の国会議員が増員される。この6億円もの経費は国民の税金から支払われる。

 

カジノ実施法案、参院委員会で可決へ あすにも成立

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が19日、参院内閣委員会で自民、公明両党や日本維新の会の賛成多数で可決される。法案は20日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。一方、古屋圭司・衆院議院運営委員長(自民党)の事務所が政治資金パーティー券の収入を過少申告していた疑惑をめぐり、野党は19日、委員長解任決議案を衆院に提出した。

国民民主党や立憲民主党など野党は19日午前の参院内閣委でギャンブル依存症対策などについて質疑した。与党が法案の採決を求めていることから、野党の参院国会対策委員長が国会内で対応を協議。参院選挙制度改革をめぐって議長としての役割を果たさなかったとして、伊達忠一参院議長の不信任決議案を提出した。

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(朝日新聞)asahi.com/articles/ASL7M3106L7MUTFK002.html

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