IR・カジノ情報

IR実施法案、衆院本会議で可決

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19日午後の衆議院本会議においてIR実施法案が賛成多数で可決された。週内にも参議院で審議入りの予定。

強行的な採決に賛否もあるが、今後の規制・制度設計が重要課題となる。(*IR=カジノを有する統合型リゾート)

カジノ法案が衆院通過 週内にも参院で審議入り

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案は19日、衆院本会議で与党などの賛成多数によって可決され、衆院を通過した。

与党は週内にも参院で審議入りさせたい考えで、20日までの会期を延長して今国会成立を確実にする方針。立憲民主党などの野党はカジノ解禁に反発しており、参院でも激しく抵抗する構えだ。

15日の衆院内閣委員会で、審議不十分を訴える野党が委員長席に詰め寄る中、山際大志郎委員長(自民党)が採決し、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。

カジノを刑法の賭博罪の適用対象から外して解禁することが柱で、全国3カ所を上限に国際会議場などの集客施設と一体で整備する。また、カジノ事業免許の取り消しなどの権限を持つ管理委員会を設置し、世界で厳しい水準の規制を適用する方針だ。

(産経新聞)https://www.sankei.com/politics/news/180619/plt1806190025-n1.html

 

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