IR・カジノ情報

カジノ開発運営に係る事業者、違反行為に厳罰5億円

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日本でのIR開発運営ライセンスを目指す事業者に対して、免許取得後に違反行為や虚偽申請などがあった場合に最大で5億円の罰金が科せられる。世界最高水準の規制を確保しながら反社会勢力の排除を狙う。カジノの運営に際しても違反行為が発覚した場合は、従業員に対しても3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金という厳しい罰則規定が設けられる。

世界のカジノでは「Responsible Gaming(責任あるゲーミング)」という概念が定着している。IR事業者だけでなく、カジノに従事する従業員にも当然として Responsible Gaming の教育と理解が求められる。さらに、ゲーミングを提供する事業者と従業員だけでなく、国や自治体にも同様に社会的責任と義務があることを忘れてはいけない。

 

虚偽申請で罰金、最大5億円=カジノ免許-政府・与党

政府・与党は13日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案で、カジノ規制の違反行為に対して罰則規定を設ける方針を固めた。虚偽の申請内容により免許を取得した事業者に最大5億円の罰金を科す。暴力団など反社会勢力がカジノ事業に進出するのを防ぐ狙い。与党での法案審査を経て、政府は27日の閣議決定と国会提出を目指す。(2018/04/13-11:51)

(時事通信)https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041300604&g=eco

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