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長崎IRに海外3社が事業アイデアを提案

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長崎県のIR事業者説明会に海外から3社が事業アイデアを発表した。香港系のカレント社とオシドリ社、そしてヨーロッパのカジノオーストリア社。今後、長崎県は7月末にRFPの手続きを開始、8月末~9月頃の応募期間を経て12月~2月に事業者を選定する予定。

カレント、オシドリ、カジノ・オーストリア・インターナショナル、3社の長崎IR戦略は?

統合型リゾート(IR)誘致を目指す長崎県の事業提案(RFP)に向けて、県による事業者説明会が6月19日まで開催された。前段のアイディア募集(RFC)に提案をした3社、香港資本のカレント‐ソフィテルマカオ・アットポンテ16&ゲットナイスホールディングス(以下、カレント)、同じく香港資本のオシドリ・インターナショナル・デベロップメント(以下、オシドリ)、そしてカジノ・オーストリア・インターナショナル(以下、CAI)を含め、「参加は多数」であったとされている。

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(2020年7月14日|JaIR)

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