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コロナ不況を機に福岡市がIR誘致参入

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福岡市の民間団体が市にIR誘致を要請する上申書を提出した。コロナ不況で疲弊した経済の復興策であり、2万人の雇用創出を期待している。候補地は、博多湾の北側にあたる全長約8 kmの陸繋砂州にある「海の中道」。地形はシンガポール・マリーナベイサンズがあるマリーナベイ地区に似ている。さらに、連携する海外IRオペレーターの有力候補にアメリカの2社が挙げられている。

国のIR整備計画は現在も滞ったままで、来年の候補地申請も予定通り行われるか見通せない。

【IR福岡誘致特別連載1】経済・雇用ともに再生、驚きの福岡IR~国有地「海の中道海浜公園」で新たに公式参戦、対象は米国系の中堅2社か?

昨日19日、我が国の戦後史上最悪というGDP落ち込み環境下において、突然だが控えめに、福岡IR(カジノを含む統合型シティリゾート)誘致の可能性が「海の中道」という具体的な候補地をもってマスコミ各社によって報じられた。これは近い将来、そのおおよそ2年後の実現性が一気に高まるという報道ではなく、新型コロナウイルスで疲弊した福岡のまちの現状を踏まえた、大変に遠慮がちな報道であった。

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(Net IB News|2020年08月20日)

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