IR・カジノ情報

今期通常国会はIR実施法案で閉幕

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実質の会期末となった20日夜にIR実施法案が成立した。初期のIR設置個所は3ヶ所となり、日本でIRを開発・運営できるのは3事業者となる。設置区域と事業者はこれから約3年をかけて決定される。また、カジノの入場料は6,000円を必要制限ラインとして自治体ごとの設定も可能になるかもしれず、これらは自治体の収益となる。そして、カジノへの入場回数制限の10回は、3ヶ所全てでの合計入場回数制限となる。

 

カジノ実施法が成立 最大3カ所で設置可能に

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が20日夜の参院本会議で、自民、公明の与党と日本維新の会の賛成多数で可決、成立した。

カジノ実施法の成立により、刑法の賭博罪にあたるカジノについて、国内に最大3カ所の設置が例外的に認められることになる。ギャンブル依存症対策として、入場料を「6千円」とし、「28日間で10回」といった入場回数制限も盛り込まれた。

政府はカジノ収益で併設する大規模な国際会議場や劇場などを運営する仕組みを想定。訪日外国人を増やす起爆剤として東京五輪後の成長戦略に位置づける。2020年代前半にもIRが開業する見通しだ。

(朝日新聞)asahi.com/articles/ASL7N4DWHL7NUTFK012.html

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