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夢洲の交通インフラ整備に大幅な計画変更

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2025年5月に開催が決まっている大阪関西万博の交通アクセスが窮地に追い込まれている。元々万博とIRの同時開催を見込んでいた私鉄各社は、IR開業の大幅な遅れを受けて鉄道の延伸計画の変更を検討している。現在、万博に合わせてインフラ整備を進めているのは大阪メトロのみで、JR、近鉄、京阪は開発計画を見直す。

大阪関西万博の来場者数は6カ月間で約2,800万人と想定されており、1日に15万人以上が夢洲を行き来する計算となる。因みに、1970年の大阪万博は6カ月間で6,400万人以上が来場した。

 

大阪・関西万博 会場・夢洲へのアクセスに不備 「コロナ」「IR遅れ」で鉄道の延伸進まず 12月1日に承認見通しだが… 

博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)総会が12月1日に開かれ、2025年大阪・関西万博の事業概要を定めた政府の「登録申請書」が承認される方向だ。

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(2020年11月22日|産経新聞)

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