IR・カジノ情報

大阪都実現後のカジノ税収は府と特別区で均等配分

  • LINEで送る

2025年の夢洲IR開業を「大阪都」として迎えた場合、IRのカジノ税収を現大阪府と大阪市特別区で均等分配することになる。国が定めるカジノ税率は、カジノ収益粗利の30%で、そのうちの半分が大阪府市に入る。それとは別に日本人に課せられる入場料6,000円の収益も大阪府市の税収となる。大阪府市は、これらの納付額を年間約700億円と見込んでいる。

IRカジノ収入は大阪府と大阪市特別区で均等配分 都構想で検討

 大阪府市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、松井一郎市長は7日、大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想が実現した場合、カジノ収入を府と特別区で均等配分する考えを明らかにした。

続きを読む⋙(産経新聞|2019.11.7)

  • LINEで送る