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大阪IR、地元の魅力増進団体「IR100社会」が市内で報告会

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2024年に夢洲へのIR誘致を目指す大阪府で15日、地元の文化街づくりを担ってきた企業団体で形成する「大阪IR推進100社会」が大阪市内で報告会を行った。100社会は、関西インバウンドが成長する中で関西の文化・魅力を世界に向けて発信することを目的に発足した。今後は、IR計画の中核施設第3-4号のコンテンツ提案やIR事業者をサポートしていく。

 

IR推進100社会 大阪市内で集会。約40社・団体が一丸~パートナー選定へ

IR整備法が成立(7月20日)し、公布(7月27日)された。日本企業は、事業関与の仕方、ターゲット・エリアを定める必要がある。

事業関与は、主に、IR事業主体(コンソーシアム)へのエクイティ参画、IR事業主体からの業務受注、に大別されよう。IR事業主体(コンソーシアム)は、地域企業、都市開発企業、海外IRオペレーターなどで形成へ。

ターゲット・エリアについては、IR上限数「3」を前提に、自らが強みを持ち得るエリアを抽出することが肝要。2019年後半、IR誘致を申請する自治体(都道府県 or 政令指定市)は、実施方針を策定し、IR事業主体を選定へ。

IR推進100社会 大阪市内で集会。約40社・団体が一丸~IR事業パートナー選定へ

・2月15日、IR推進100社会は、大阪市内にて、メンバー向け報告会を開催
・メンバーの約40社・団体、50人が集結。それぞれ、IR整備法が定める中核施設3号「我が国の観光の魅力増進施設」と4号「送客機能」の大阪・関西における重要なコンテンツ保有者
・報告会の目的は、メンバー間の現状および今後の戦略の共有、および、ネットワーキング

<登壇者>
・代表:小嶋達典氏(がんこフードサービス株式会社・代表取締役社長)
・事務局長:堀感治氏(株式会社 関西インバウンド事業推進協議会・代表取締役)
・アドバイザー:小池隆由(キャピタル&イノベーション株式会社, カジノIRジャパン運営)
・顧問:千田忠司氏(大阪府商店街振興組合連合会・副理事長, 大阪市商店会総連盟・理事長)

 

<今後の行動方針>
・継続的に、メンバー向け報告会を開催
・引き続き、”中核施設3&4号のコンテンツとアイデア”、”大阪社会の支持”を磨き上げる
・2019年前半、国内外IR事業者をパートナー選定し、IR事業主体(コンソーシアム)を組成
・2019年中、IR事業主体(コンソーシアム)として、大阪のためになる、IR区域整備計画案を共同策定
・2019年後半、IR事業主体(コンソーシアム)として、大阪府市の事業者選定の提案募集に応募

(カジノIRジャパン)http://casino-ir-japan.com/?p=21902

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