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香港ギャラクシーも横浜IRから撤退、コロナ不況

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香港ギャラクシーも横浜IRから撤退、コロナ不況

香港のIR大手ギャラクシー・エンターテイメント社は、横浜IRのRFPから撤退することを決定した。コロナ不況による経営不振が影響したとみられる。今後は、大都市規模のIR開発を断念し、地方都市での可能性を検討するとみられる。これで横浜IRの参加事業者は、セガサミー、ゲンティン、メルコリゾーツ、SHOTOKUの4社に絞られた。今後、横浜は8月の市長選の結果を待ち、10月までに最終選考で1社を決定するとみられる。

横浜IRの公募では、昨年と今年初めにラスベガスのサンズとウィンリゾーツが撤退、また先週には香港のサンシティグループが和歌山IRから撤退を発表したばかりだった。日本の限定3ヵ所の区域認定の申請は今年の10月から始まる。

*ラスベガス・サンズの日本撤退の事情や今後の展望について、IGSでは詳しく解説しています。
Galaxy Entertainment Group opts out of Yokohama IR bid

Galaxy Entertainment Group has announced its decision to withdraw from Yokohama’s IR operator selection process.

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(2021. May. 17|Inside Asian Gaming)