IR・カジノ情報

IR整備の基本方針案が公表、パブコメ募集

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IR事業者の選定基準を定める基本方針案が当初の予定より早く観光庁から公表された。方針案で定められる評価基準に「日本の魅力をこれまでにないクオリティで発信すること」や「地域との良好な関係構築があること」などが条件に盛り込まれた。

基本方針案は10月3日までパブリックコメントの意見募集を行い、カジノ管理委員会の審査を経た後に来年2月頃を目処に最終的な基本方針として発表される。これを基に自治体は実施方針を策定しIR事業者の公募選定に入っていく。

順調にいけば、来年にも最大3カ所のIR区域が選定され、2025年辺りがIR開業第一号の見通しとなってきた。

パブリックコメント募集 ⇒ IR整備の基本方針(案)に関する意見募集(10/3〆切)

IR基本方針案 「12年6000万人」貢献や地域雇用求める

 国土交通省は4日、統合型リゾート施設(IR)の建設地や事業者選定の前提となる「基本方針案」を公表し、パブリックコメント(意見公募)の手続きを始めた。立地の認定基準として「令和12年に訪日客6000万人」の政府目標の達成を後押しすることや地域への雇用創出などを明示。

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(産経新聞|2019年9月4日)

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