和歌山県は、マリーナシティで計画するIRの事業者公募を開始する。公募の締切りを8月末とし、秋頃までに事業者を決定する。しかし、コロナウィルスの影響でIR基本方針も先送りされたままで、来年の誘致申請も予定通り進められるか分からない状況。
県は、2025年大阪万博までのIR開業を目指す。和歌山のIRには、フランス・バリエール、香港・サンシティー、フィリピン・ブルームベリーの3社が入札するとみられる。
和歌山県、IR事業者の公募開始
和歌山県は30日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の事業者の公募・選定手続きを開始すると発表した。事業者の提案書類の提出期限は8月末。
(産経新聞|2020年3月30日)