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マカオのカジノで偽造チップ被害約6500万円

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マカオのカジノで偽造チップが発見された。カジノで偽造チップが用いられる詐欺犯罪は世界でよくある事例。紙幣よりも偽造しやすいため、カジノチップを現金化できるカジノが狙われる。

カジノ側もチップにICタグを埋め込んだり、特殊なインクを使うなどの防止策を講じているが、巧妙化する組織犯罪との攻防が繰り返される。未来のカジノは、AIやVRのチップレス化された時代が来るかもしれない。

 

マカオ、極めて精巧な偽造カジノチップ用いた巨額詐欺事件発生…被害額約6500万円

マカオ司法警察局は12月16日、偽造ゲーミング(カジノ)チップを用いた巨額詐欺事件の容疑者として中国本土出身の男2人とマカオ人の男女各1人の計4人を逮捕したと発表。

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(2020.12.17|マカオ新聞)

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