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万博とIRで大阪・夢洲に国内外から熱視線

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大阪・夢洲万博の決定以降、国内外のIR開発事業者から熱い視線が注がれている。万博誘致のオフィシャルパートナーには、海外IR事業者から5社が協賛した。また、国内のスーパーゼネコン3社も万博・IRの同時開発を見込み、ジョイントベンチャーを画策している。さらに、地元企業が潤う仕組みとして、中小企業を中心としたコンテンツ集団「大阪IR推進100社会」なる任意団体も結成された。

 

カジノと万博/中 変身ドル箱、受注に熱

 大阪万博開催の決定は大手カジノ事業者が本格的に日本に進出する号砲となった。今月6日、大阪市内であった商談会には各国でカジノを含む統合型リゾート(IR)を展開する大手3社の姿があった。

  「万博との相乗効果で大きな経済効果が生まれる」「IR開業はスピードアップし、良い影響を与える」。出席したMGM(米国)、メルコ(香港)、ギャラクシー(香港)は一様に万博開催を歓迎。主なIR事業者4社は日本事務所を構え、MGMとメルコの2社は有力投資先として大阪にも拠点を設ける。

 区域整備計画(事業計画)申請には、まず、自治体がパートナーとなるIR事業者を選定する。現状では国の…

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(毎日新聞)mainichi.jp/articles/20181224

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