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三重県桑名市もIR誘致検討を要請へ

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三重県桑名市でも湾岸干拓地へのIR誘致検討を求める動きがある。今年9月に三重県知事が交代したことをきっかけに桑名市の伊藤市長が要請したもの。候補地は湾岸エリアの木曽岬干拓地の一部約33haとなる。この干拓地は、三重県桑名市と桑名郡木曽岬町、さらに愛知県弥富市にまたがる複雑な位置関係から長らく未利用地となっている。桑名市は、保有地の33haをIR候補地として考えたいとしているが、他の2行政や住民の賛同を得られるか課題が多いかもしれない。

現在、国のIR区域認定申請受付が始まっているが、桑名市としてはパートナーとなるIR事業者と組んで桑名市と三重県の議会での了承を得ないといけない。

桑名市長、IR誘致調査を三重県に再要請 知事交代を機に

三重県桑名市の伊藤徳宇市長は24日、市内にカジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致できないか三重県に調査や研究を求めていることを明らかにした。

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(2021年11月24日|日経新聞)

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