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佐世保市、世界最高スペックのIR目指す

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佐世保市、世界最高スペックのIR目指す

カジノオーストリア・インターナショナルジャパン(CAIJ)の林代表が佐世保市の市議会協議会で、同市ハウステンボスへのIR誘致に向けた決意を表明した。現在、国の区域認定プロセスが始まっているが、CAIJは長崎県と共同で区域整備計画を作成して来年4月28日の締め切りまでに申請する予定。

CAIJは、ヨーロッパを中心に35カ国215施設でカジノ事業を展開する。計画では、ハウステンボスに隣接する約31ヘクタールに既存の施設を活用しながら歌舞伎など日本文化を体験する「ジャパンハウス」や、最大1万2000人を収容できるMICEを整備する。また、7タイプのホテルの運営にはハイアットが参画する。

長崎IR認定へ「最高の計画を」 CAIJの林代表が決意表明

長崎県と佐世保市が誘致を目指す、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の設置運営事業予定者「カジノオーストリアインターナショナルジャパン」(CAIJ)の林明男代表は6日、市議会全員協議会に出席。国が最大3カ所とするIR区域の認定に向け、「最高スペックの計画を国へ提出し、何が何でも認定をこの地に持ってくる」と決意表明した。

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(2021年10月7日|長崎新聞)

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