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来年度からギャンブル依存症治療が保険適用

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ギャンブル依存症が保険治療の適用対象となるかもしれない。2018年に成立したギャンブル等依存症対策基本法の基本計画によるもの。国が定める集団治療プログラムが対象となり、今年4月から全国的に整備が始まる。

ギャンブル依存症は、ギャンブルにのめり込むことで社会生活に支障をきたす精神疾患。2017年には患者数が3,500人であった。

ギャンブル依存症治療、保険適用の方針 IR設置が背景

 政府が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の設置をめぐり、厚生労働省は10日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で、ギャンブル依存症の治療を今年4月から公的医療保険の適用対象とする方針を示した。依存症の人たちがグループで経験を語り合うことで、依存症からの脱却につなげる集団治療などが想定されている。

続きを読む⋙(朝日新聞|2020年1月10日)

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