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海外大手IR、大阪のベストパートナーをアピール

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25日の大阪・天神祭に海外大手IR企業からも2社が協賛した。ラスベガスのMGMリゾーツ社は、天神祭のクライマックスである「船渡御」に奉拝船を出して水上パレードに参加した。マカオのメルコリゾーツ社は、天神祭の奉納花火のほかに北摂大地震の義援金として5,000万円を大阪府に寄付した。

因みに、大阪万博の公式パートナーには海外大手IR事業者から5社が協賛している。各社協賛金は200万円。夢洲IRの開発事業者が決まるのはまだあと2年後とされている。

 

祭礼、PR合戦熱く 海外カジノ大

 IR実施法の成立を受け、有力候補地の一つとされる大阪では、世界の大手IR事業者によるアピール合戦が早くも過熱している。

  25日が最終日の大阪の天神祭にも初めて大手2社が協賛で名を連ねた。ラスベガスで実績のあるMGMリゾーツ・インターナショナルの日本法人は、約100隻の船が行き交う「船渡御」に参加して船上パフォーマンスを披露。マカオなどアジア各国でIRを運営する「メルコリゾーツ&エンターテインメント」は仕掛け花火を奉納した。

 会場を訪れたMGMのジェームス・ムーレン会長兼最高経営責任者(CEO)は「この3年で30回来日している。時間の投資が最も重要だ。大阪で活動する権利を獲得したい」と意気込んだ。

 一方、「防災対策に」と大阪府に寄付していたメルコのローレンス・ホー会長兼CEOは25日、府庁で松井一郎知事から感謝状を贈られた。関係者によると、大阪北部地震への義援金と合わせ約5000万円を寄付した。天神祭にも足を運んだホー会長は「こうしたエンターテインメントの分野でも地元の経済界と一緒にやっていきたい」と話した。【藤顕一郎、芝村侑美】

(毎日新聞)mainichi.jp/articles/20180726/

 

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